Photo: 片岡清

こちらは(株)メディアジーンのメディアコマース・チームが編集・執筆した記事です。

夜のキャンプに欠かせないアイテムといえば、ランタンですよね。

ランタンには、ガスや灯油、ガソリンなどを使用する燃焼系ランタンと、手軽で扱いやすいLEDランタンがあります。

燃焼系ランタンの温かみのある光や大光量な点は魅力的ですが、テント内で使えないことや小さな子どもがいることから、筆者はメインランタン、サブランタン共にLEDランタンを使用しています。

しかし、これまでサブランタンとして長年使っていたLEDランタンが、雨に濡れてから調子が悪くなってしまい、点灯したりしなかったり……。いざ使おうという時に点灯しないと困るので、買い替えることにしました。

買い替えにあたり、懐中電灯としても使える2WAYランタンを探していたところ、Viaggio+の「USB充電式ミニランタン」が、筆者の理想にピッタリでした。

「USB充電式ミニランタン」おすすめポイント

・18650リチウムイオン電池が3本付属しているので、長時間使用できる

・コンパクトサイズなので、持ち運びが楽

・懐中電灯としても使用でき、足元をしっかり照らしてくれる

リチウムイオン電池が3本付属し、7.5時間〜16.5時間の点灯が可能

photp:片岡清

「USB充電式ミニランタン」が到着したので、早速、開封して付属品をチェックしました。

付属品は、ランタン本体、ベルト、カラビナ、充電用ケーブル、18650リチウムイオン電池3本(1本は本体の中に付属)、日本語取り扱い説明書の6点です。

18650リチウムイオン電池は、1本あたり2.5〜5.5時間使用でき、3本合計で7.5時間〜16.5時間の点灯が可能。

3本とも満充電の状態にしておけば、長時間の使用ができますし、市販の充電器があれば、1本が切れても残り2本を稼働させながら充電することもできます。

photp:片岡清

ランタン本体のサイズは、直径29.5×長さ138.3mmで、重量は168g。スマホとほぼ同じ大きさです。

photp:片岡清

ポケットに入るコンパクトサイズなので、持ち運びも楽々。使いたいときにサッと取り出すことができます。夜の散歩などの普段使いにも使えそうですね。

ランタンの光量は220ルーメンで、サブランタンとしては十分な明るさ

photp:片岡清

カラビナが付属しているので、テント内に吊るしやすいのもGOOD。光量はLOWで110ルーメン、HIGHで220ルーメンで、3000ケルビンの柔らかい暖色がテント内を照らしてくれます。サブランタンとしては十分な明るさでした。

photp:片岡清

置いたままでも使用可能ですが、テーブルにそのまま置いておくと不安定だったので、ランタンハンガーなどに吊るしておくのがいいかもしれません。

足元をしっかり照らしてくれるので、夜間の移動にも便利

photp:片岡清

懐中電灯は、遠くをより照らせるように7000ケルビンの白色を採用しているので、ランタンよりも足元を明るく照らせますし、照射距離は50mなので、遠くまで照らすことも可能でした。

Viaggio+の「USB充電式ミニランタン」は、防水防塵性能IP65なので、多少の雨なら濡れても大丈夫そう。アウトドアだけでなく、災害時などにも役立つ心強いアイテムです。

なお、以下の表示価格は執筆現在のものです。変更の可能性がありますので、販売ページをご確認ください。

「USB充電式ミニランタン」おすすめポイント

・18650リチウムイオン電池が3本付属しているので、長時間使用できる

・コンパクトサイズなので、持ち運びが楽

・懐中電灯としても使用でき、足元をしっかり照らしてくれる

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