Photo: 山田洋路

こちらは(株)メディアジーンのメディアコマース・チームが編集・執筆した記事です。

包丁の切れ味や握りやすさ、見た目といったちょっとしたパラメーターが、料理に向きあう姿勢にも影響するものです。クラウドファンディングサイトmachi-yaでプロジェクトを展開するのは、日本が誇る刃物の切れ味に、西洋ナイフの握りやすいさが合わさった「Pacific67」。ついキッチンに立ちたくなる包丁です。

実際に現物を使う機会を得たので、食材をカットしてみて判明した魅力についてお伝えしていきます。

キッチンを彩る3種類のカラー

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今回お借りしたのは、シェフナイフ、ユーティリティナイフの全2種類。デザインからして特徴的な「Pacific67」には、ハンドルのカラーが3種類(Black/黒、Turquois/ターコイズグリーン、Burgundy/バーガンディレッド)用意されています。

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別カラーのものがお借りできて、それぞれの色味が確認しました。

気品と遊び心があるのはすべてのカラーに共通。包丁のカラーの選択肢はそれほど多くないなか、好みとキッチンの雰囲気にピッタリ合ったものがチョイスできるのはうれしいです。

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ブレードには67層から成る日本のダマスカス鋼が採用されていて、美しい縞模様が高級感につながっています。

見るからに握りやすそうな形状のハンドルですが、実際に手にしてみるとそのフィット感は感動ものの域です。

程よい重量感があり、ハンドルとブレードのつなぎ目が大きめ目に設けられているので握りこみやすい。和包丁では体験したことのない握りやすさと重量バランスの良さから、早く試し切りしてみたいとの衝動に駆られました。

力を入れずに引くだけで刃が入る

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さっそく食材をカットしてみることに。まずは和包丁でいうところの万能包丁、シェフナイフの使用感をチェックしてみました。

魚や野菜など、皮や繊維が切れ残ってしまう食材も「Pacific67」ならスッと切れます。力を入れずにナイフを引くだけでキレイな断面になるので、料理の完成度が高まりそう。

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手が疲れないのはもちろん、気持ちよく切れるのでどんどん料理したくなります。この切れ味は素材からきているところも大きいのでは?

「Pacific67」では、日本製V金10号をロックウェル硬度62まで焼き戻し、17度の角度で研ぐとの工程で切れ味アップを図っています。

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緩やかなカーブを描くブレードの形状は、みじん切りにももってこい。この包丁が1本あれば、どんな料理にも対応できそうです。

体験したことのないハンドリングの良さ

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次にユーティリティナイフで小さな食材をカットしてみました。

調理の腕がいいとは言えない筆者でも、食材が思い通りの薄さにスライスできます。潰れたり形が崩れたりしがちな食材も、この包丁があればキレイに切り分けられそうです。

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ハンドルの握りやすさと重量のバランスの良さは、ユーティリティナイフでこそ本領を発揮してくれました。ハンドリングが抜群で、皮むきもお手のものです。「Pacific67」があれば、凝ったデコレーションもやりやすくなり、料理の腕前がワンランクアップするんじゃないでしょうか。

日本のダマスカス鋼に西洋デザインのハンドルを融合した「Pacific67」は、現在machi-yaで支援を受け付けています。執筆時点ではユーティリティーナイフが超超早割り50%OFFの6,400円から、シェフナイフが超早割30%OFFの13,850円から(いずれも消費税・送料込み)オーダー可能となっています。

料理好きな方にも料理があまり得意でない方にもオススメの「Pacific67」の詳細やプロによる調理の様子が以下のプロジェクトページで確認を。

ドバイ発!抜群の切れ味、バランス、デザインの三位一体!それがPacific67 6,400 超超早割り50%OFF machi-yaで見る !function(t,e){if(!t.getElementById(e)){var n=t.createElement("script");n.id=e,n.src="https://araklet.mediagene.co.jp/resource/araklet.js",t.body.appendChild(n)}}(document,"loadAraklet")

>>ドバイ発!抜群の切れ味、バランス、デザインの三位一体!それがPacific67

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Source: machi-ya