photo 尾田和実

そうだ、Apple TVでいこう。

今回は、iPadもApple WatchもAirPods Proも見送りかなーなんて言っていたみなさん。新製品発表会のダークホース、Apple TV 4Kがありますよ。11月4日発売。

お値段は税込19,800円(64GBストレージ/Wifiモデル)。そして128GBストレージ/Wi-Fi+Ehhernetモデルは23,800円(税込)。この円安の最中にあっても、前世代よりお安くなってます。

幸運にも発売前にApple TV 4K(第3世代)を楽しむ機会に恵まれましたが、特に感銘を受けたのは2つのポイント。

その1 よりシンプルでクール

ロゴから「TV」の表記が消えてよりAppleらしいミニマリスティックなデザインに。存在感は希薄なのに置くと必ず部屋の雰囲気がグレードアップ。第2世代よりダウンサイジング(縦横が5mm程度、高さが4mm程度ミニサイズ)しています。

その2 これだけでも欲しいSiri Remote(第3世代)

リモンコン史上最も優れたデザインと機能を備えたSiri Remote。これほどまでに所有したくなるリモコンはかつてなかった。

クリックだけではなくタッチコントロールやSiriによる音声コントロールなど、多彩な操作系が実装されており、新たにUSB-Cでの充電可能に(いよいよ #iPhoneだけだよ )。

例によってプロダクト写真より確実にいい。実物を手にするとなんとも味わい深い質感と随所にこだわりを感じ、とてもAppleっぽいんです。3万円以下で俺の部屋が表参道のインテリアショップになる、といったら大袈裟かもしれませんが。高級な映像とオーディオと筐体は確実に満足感があります。

iPhone 14と同等のチップで最強のTVへ

iPhone 14とiPhone 14 Plusにも採用されているプロセッサ「A15 Bionic」を採用。A15が誇る2つの高性能コア+4つの高効率コアで、4K映像もゲームもサクサク。前世代よりCPUは50%高速、GPUは30%高速と謳っているのは伊達ではありません。A15 Bionic搭載機としては、ひょっとして最安値のお求めやすさ。

ストレージ容量も増えて第3世代の目玉となりそうなゲーム機能はこれからやり込みますが(ゲームのレビューは時間がかかる)、Apple TV+のコンテンツを4Kで楽しむという点に関しては、まったくもってノンストレスでした。気持ちいいぐらい綺麗で滑らかな映像。熱対策にも優れたA15 Bionicチップなので、放熱ファンを廃止することでダウンサイジングにも貢献しています。

問題はどこに置くか?

PS5のDualSense ワイヤレスコントローラーが繋がります。

現時点で気になるのは、よりミニマルでコンパクトな筐体故に、テレビ周辺の配置がなんだか勿体なくなってきた点ぐらいでしょうか? より安定した映像を確保するためにEthernet接続を確保したいのですが、コード周りがごちゃごちゃするのもやだし、ってことで、今は居間の本棚に鎮座させて接続しています。

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Source: Apple