Photo: 山田洋路

こちらは(株)メディアジーンのメディアコマース・チームが編集・執筆した記事です。

テントの中を照らすランタンや料理を照らす照明、懐中電灯やイルミネーションなど、キャンプにはさまざまなライトが必要です。こういったライトが1種類で代用できれば準備の負担が減りますよね。クラウドファンディングサイトmachi-yaでプロジェクトを展開する「エアーチューブライト」ならそれが可能に。コンパクトに折り畳めるので、荷物になることもありません。

今回、「エアーチューブライト」に新しく暖色タイプが登場したとのことで、さっそくお借りして使ってみました。今後キャンプに持っていくライトはこれだけで良いかもと思える魅力をご紹介していきます。

かさばらないのが嬉しい

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「エアーチューブライト」はポーチに入った状態で持ち運べます。かさばりませんし、Lサイズでも重さ110gなので、気軽にバッグに放り込んでおけます。とりわけテント泊登山などでは、荷物を少しでも減らしたいので、コンパクトで軽い「エアーチューブライト」は嬉しいです。

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使うときは息を吹き込んで膨らますのですが、1分もかからず蛍光灯のような形状に。そんなに勢いよく空気を入れなくても良いので、子どもでも簡単にセッティングできるかと思います。3カ所にマジックテープが備わっていて、テントのポールにピッタリと設置できました。

広い範囲を明るく照らせる

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「エアーチューブライト」を1本取り付けるだけで、テントの中がとても明るくなりました。ランタンと違ってポールにくっついた状態なので、狭いテント内でも邪魔になりません。

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明るさは、ボタンで5段階に調整可能。ろうそくの炎のような役割でムードを演出したいときにはミニマムを、より広い範囲を照らしたいときにはマックスを…などシーンに応じて使い分けられます。

丸めたり折り曲げたりと、使い方さまざま

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必ずしも空気をパンパンにして使う必要はなく、空気を入れずに丸めて灯すような使い方もできます。

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手持ちもできて、ピンポイントで料理を照らしたいときにも重宝しました。それにしても、暖色系の光はキャンプでリラックスするのにうってつけです。

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空気の量を調整すれば、自由に折り曲げて使えるのも便利。三脚に「エアーチューブライト」をセットして、簡単に灯りをとることができました。

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設置しやすい暖色系ライトはそのままイルミネーションとしても役立ちます。お借りした2本を設置するだけでテントがライトアップできて、いつもとは一味違った優雅な気分でキャンプが楽しめました。

夜露や湿気が心配なキャンプですが、「エアーチューブライト」は撥水仕様なので雨が降ってきても問題ありません。変幻自在でなにかとお役立ちな「エアーチューブライト」は、現在machi-yaで支援を受け付けています。執筆時点では早割、一般発売予定価格10%OFF、長さ63cmのMサイズが4,482円、83.5cmのLサイズが4,932円(いずれも消費税・送料込み)からオーダー可能となっています。ちなみに新登場した暖色系のほか、白色系のタイプも選択可能です。

かさばらないので普段は防災グッズに加えておいてもよし、また車中泊の明かりにしても心強いです。「エアーチューブライト」について、より詳しい情報が知りたい方は以下のWebページでご覧ください。

圧倒的明るさ!暖色がアウトドアシーンを演出!持ち運びが出来るエアーチューブライト 4,482 早割、一般発売予定価格10%OFF machi-yaで見る !function(t,e){if(!t.getElementById(e)){var n=t.createElement("script");n.id=e,n.src="https://araklet.mediagene.co.jp/resource/araklet.js",t.body.appendChild(n)}}(document,"loadAraklet")

>>圧倒的明るさ!暖色がアウトドアシーンを演出!持ち運びが出来るエアーチューブライト

Photo: 山田洋路

Source: machi-ya