image: ギズモード・ジャパン

ドライブに行かざるを得ない。

最近、カーナビに見えてカーナビではないディスプレイ端末がついている車を見かけたことありませんか?

あの端末はディスプレイオーディオといって、音楽やビデオの再生、ナビゲーションなどの多様な機能を、スマホと連携することで提供してくれる車載用のマルチメディアプレーヤーなんです。

今回ギズモード編集部が体験したのは、パイオニア カロッツェリアのディスプレイオーディオ、DMH-SF700。パイオニアがスマホ用に作ったカーナビアプリ「COCCHi」と合わせて、ドライブで使ってみました。

DMH-SF700はフローティング構造を採用。限られた幅でも9インチで高解像度の大画面ディスプレイが取り付けられます。大画面は視認性と操作性がとにかく抜群。

車載モニターからスマホを操作するための規格、Apple CarPlayとAndroid Autoにも対応しています。スマホのアプリの操作や、音声でのメッセージ返信が可能です。

編集部で「予想以上」と驚いたのは音へのこだわり。FLAC/WAVのハイレゾ音源ネイティブ再生を実現(96kHz/24bit)し、ハイレゾ音源をBluetoothでも楽しめるLDACに対応しています。

どこになにがあるかよくわかる地図の色使いや、案内ルートの正確さが優れていたカーナビアプリ「COCCHi」(全機能がつかえる有料プランは月額350円)も快適でした、運転中の安心感がありますね。

「COCCHi」のダウンロードはこちらから↓

(App Store、Google Playへ遷移します)

ディスプレイオーディオにカーナビアプリ、長年カーナビやカーオーディオを作り続けたパイオニアのノウハウが存分に詰め込まれていました。

Source: パイオニア株式会社