Photo: ギズモード編集部

最近SNSの広告にターゲティングされて、ほぼ毎日同じ商品を目にすることって本当に多いですよね。大抵は「もういいよ…」って思っちゃいがちですが、「これ欲しい!」と思える商品に出会えることもしばしば。

そんな「欲しい!」に駆り立てられて、初めてSNSの広告から購入したバッグが意外にも通勤時に役立っちゃいました。それがバッグブランド・Olendの「Ona Soft Bag」です。

間口が広く、簡単にモノを入れられる

このバッグの特長のひとつは、バッグの間口がとても広いこと。

本3冊、500mlのタンブラーなど、かさばるモノもスッポリ。

写真で見る以上に間口が広く、ガバッと開くことができるので、13インチのPCもストレスなく入れられます。逆にモノを取り出すときも、しっかり開いて中を見ながら取り出せちゃいます。

容量は19Lで、PC、500mlのタンブラー、PC用の電源ポーチ、本3冊を入れてもまだかなり余裕があるぐらい。中敷きも敷かれているので、安定して持ち運びすることが可能です。

疲れにくい、ふわふわのショルダーストラップ

ショルダーストラップはライトナイロンでできており、中身は綿のようなふわふわした構造になっているので、長時間肩がけしていても疲れにくくなっています。

ストラップの結び目を変えることで、自分好みの長さにストラップを無段階調節できるのもこのバッグの良いところ。体格を選ばないつくりになっているので、男性も女性も使いやすい構造になっています。

ただストラップにはパンパンに綿が詰まっているので、結び変えるのが少し面倒。

手提げ感覚で持っても、持ち運びしやすい

バッグ部分には取手もついており、手提げも可能。しかも本体がわずか380gなので、とにかく軽くて持ち運びがラクなんです。トートバッグのように肩がけしたり、ショルダーバッグのように斜めがけしたり、ハンドバッグのように手で持ち運んだりと、3ウェイで利用できます。

手提げ感覚で持っても、重く感じないのが◎

購入当初はデザインに惹かれて買ったバッグでしたが、意外にも通勤時に最適でした。

普段使いももちろんできるので、毎日通勤しなければならない人や、取引先との商談が多く移動が欠かせないという人、そしておしゃれな通勤用バッグを求めている人は試しに買ってみるのも良いかも?

大容量なので、毎日通勤しなければならない人や取引先との商談が多く移動が欠かせないという人。もちろんおしゃれな通勤用バッグを求めている人はチェックして損はないと思いますよ。

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