Appleのソフトウェア開発者向けカンファレンスWWDC 2025開幕。基調講演では、各種OSのアップデートが発表されました。OSが数字すっとばして「26」になったことと、すりガラスのような「Liquid Glass」デザインが導入されたのがOS全体のハイライト。
Apple TVのシステムであるtvOSもtv OS 26が発表されました。こちらのハイライトは…カラオケ機能!
iPhoneをマイクに
tvOS 26で追加される新機能のカラオケでは、当然、テレビ画面に歌詞が表示されるカラオケの基本機能あり。これに加え、なんとiPhoneをマイクとして利用します。再生する音源がカラオケじゃなくても、ユーザーの声を増幅させてくれるのでアーティストとデュエットしている雰囲気に。
絵文字でリアクションできる盛り上げ機能もついています。歌詞の翻訳機能、発音ガイド機能があるので、いろいろな言語の曲に挑戦できそう。
早く試したい機能ではあるのですが、iPhoneがマイク代わりとはどんなもんでしょう。音(声)は、念のため期待低めにしておこうかな。
カラオケって世界共通の言葉になってますし、結局、人類は歌うことが好きなんですよね。
カラオケ機能以外にも、Liquid Glassデザインによって、コンテンツを再生したままコントロールセンター表示が可能。スリープタイマー設定やオーディオの調整ができます。
また、FaceTimeでは「連絡先ポスター」によって相手の写真と名前を表示。通話中のライブキャプション(字幕)対応言語も増え、日本語もキャプション表示されるようになります(そのほか、フランス語・ドイツ語・韓国語・中国語・スペイン語に拡大対応)。
Source: Apple


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