6月19日放送の「Nスタ」(TBS系、午後15時50分〜)では、チャーシューを丸ごと一本使うラーメンを販売しているお店として、リポーターの村山やよいさんが「肉汁らーめん 公」(東京都品川区)を訪れた。

同店は、京急本線「新木場駅」から徒歩4分。豚一本という、トッピングが気になる話題のラーメン店だ。券売機には、「トッピング チャーシュー豚一本」というボタンがある。村山さんは「見てくださいっ!トッピング、チャーシュー豚一本。気になるボタンですね〜!」とコメントしながら、券売機から食券を手にした。

店員さんが「おまたせいたしました。豚一本トッピングです!」と、「チャーシュー豚一本トッピング」(1750円/税込)を運んできた。出されたラーメンはその名の通り、チャーシューが丸ごと一本載っているチャーシュー麺だ。それを見た村山さんは、チャーシューの大きさに驚いた表情。そして元気よく、「いただきまーす!」とチャーシューにかぶりついた。「チャーシュー、柔らかいですね!味もしっかり染みてますよ!」とコメント。

店員さんは「お肉だけで550グラムくらいで麺が240グラムなので、(お肉が)倍以上ありますね」と説明した。チャーシューは丸ごと一本ずつ、豚骨・鶏ガラ・醤油・みりんを混ぜたスープが入った大きな鍋の中で2時間たっぷり漬け込まれている。
存在感抜群のチャーシューによく合う麺は、鉄板で焼いている。村山さんが、「なんか、香ばしい香りがしますね」と言うと、店員さんは「自慢の鉄板焼きラーメンっていうメニューで、麺を鉄板で焼いています」と答えた。茹でた麺を鉄板の上でスープや醤油ダレを絡めながら焼き、しっかりと味付けされた“焼きラーメン”だ。
そして、トッピングの野菜にも同店のこだわりがある。キャベツともやしを鉄板の上に載せ、背脂を濾しながら野菜に混ぜて炒めていく。「結構カロリーがありそうですね?」と村山さんが聞いた。店員さんは、「これで2日分ぐらいのカロリーをゲットできちゃいますねぇ」とコメントした。

同店には他にも、“ラーメンだとカロリーも気になるし、ちょっと苦手”という方のために、豚のチャーシューを一本載せてある、「カレー豚一本」(1500円/税込)もある。ラーメンのスープを使って煮込んだ、ラーメン店のカレー。こちらもオススメだ。


※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。