7月20日放送の「なないろ日和!」(テレビ東京系、午前09時28分〜)では、プロが伝授するかたまり肉テクニックを特集した中で、「ラ・ブーシュリー・グートン」(東京都中央区)が紹介された。同店は都営新宿線馬喰横山駅から徒歩3分ほどにある、オーナーシェフが静岡県の養豚場で出会った豚の味に惚れ込んでオープンしたという豚肉料理の専門店だ。

ランチタイムに1日20食限定で提供されている「ローストポーク」(1200円)は、肩ロースの塊をそのままローストする贅沢な1品。たこ糸で縛った肉塊を、スチームコンベクションオーブンを使って肉の中心温度を測りながら、90度という低めの温度で2時間ほどローストすることで大きな塊肉を柔らかく仕上げることができるそうだ。分厚くカットした肉を、付け合わせのマッシュポテトと共にお皿にのせ、特製のマスタードソースをかけて完成する。ナイフを入れたドロンズ石本さんは「え、え、え、(ナイフ)いらないでしょ、これ」とその柔らかさにびっくり。そして大きくカットした肉を大きな口で頬張り「最高!おいしい!ジュースのような肉汁!やわらかさ、うまみ、しっかりと・・・こんなに柔らかくなるんだと思うくらい、お肉の本来のやさしい弾力の柔らかさが半端ない」と大絶賛。一緒に来ていたリポーターはマッシュポテトと共に口に運ぶと「お肉と絡んで、喉越しが良い」と、こちらも感嘆の声を漏らしていた。


※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。