7月20日放送の「首都圏ネットワーク」(NHK総合系、午後18時10分〜)では、暑さを乗り切るための「涼」について特集した中で、「ネスカフェ・原宿」(東京都渋谷区)が紹介された。同店はJR原宿駅から徒歩2分ほどにある、コーヒーブランドメーカーの体験型カフェだ。

夏限定メニューの「えびとアボカドのコンソーメン」は、スープに素麺を入れ、その上にえびやアボカド、コーンなどの色とりどりの具材を載せた見た目も華やかな1皿。更にその上から豆乳とコンソメを合わせて作った氷を、電動のかき氷器でかき氷状にした「氷のコンソメ」をトッピングしてくれる、夏にオススメの涼やかな料理となっている。パスタのようにフォークで素麺を巻いて、さっそく1口いただいたリポーターは「うん、あ、シャリシャリです。これは新しいですね。おいしいー!ひんやりしますね」とその感触を絶賛していた。お店の人は「コンソメを凍らせること自体が新しいことだったので、受け入れてもらえるかどうか心配だったんですけども、みなさん「おいしい」と言ってくれるのでとてもうれしいです。食べて涼しさを感じてもらえたらと思います」とコメントをしていた。


※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。