7月22日放送の「朝だ!生です旅サラダ」(テレビ朝日系、午前08時00分〜)では、ゲストが故郷の広島を旅した中で、「五エ門・胡町店」(広島県広島市中区)が紹介された。

同店は広電本線・胡町駅から徒歩3分、常連客でにぎわい地元の方に愛される、お好み焼きと鉄板焼きの人気店だ。

まず紹介されたのは「お好み焼き広島満月焼き・そば入り」(972円)。たっぷりのキャベツの上にいか天、さらに豚バラ、目玉焼きが載る。運ばれてきたお好み焼きにゲストの福井謙二さんは「見た目で美味しそうって分かりますよね」とひとくちいただいた。「めっちゃうまいですね!」とコメントし、「ちょっとおつまみ風のいか天ですから、カジュアルな美味しさというか、庶民的な美味しさが一つ加わると、そういう言い方で良いんじゃないですかね」と続ける。

さらにもう一品、バターや塩コショウでほうれん草を炒め、軽く焼いたウニを豪快に載せた「ウニホーレン」(1458円)が紹介された。全国的に知られるようになった広島名物で、福井謙二さんはこちらもいただく。「ウニの濃厚さとほうれん草のね、これはスーパーコンビですね」とコメントする。「広島でこれを食べないと帰ったら損だと、召し上がって下さい」と広島のソウルフードを堪能した。


※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。