7月22日放送の「ぶらり途中下車の旅」(日本テレビ系、午前09時25分〜)では、都営三田線を途中下車しながらぶらり旅した中で、「白金本気だんご」(東京都港区)が紹介された。

白金・白金台エリアで営業し、団子がいただける同店。
元国際線のキャビンアテンダントの店主が、お米の美味しさを発信したいと、玄米を使用したもっちりサクサクしたお団子を提供しているのだそう。

お店を訪れた田山涼成さんは「京風みたらし」(1本160円)をいただいた。「玄米も精製というか、粗挽きみたいになっているんですかね、ものすごく、歯でガって噛んだときにわって崩れるんですよね。噛めば噛むほど、口の中で気持ちいい感じになりますね」とコメントした。

こちらのお団子は南魚沼産のコシヒカリ玄米が使用されており、風味よくサクッとした食感が評判なのだとか。

他にも、人気メニューだという四川風ホットクリスピー、明太醤油マヨ、ピリ辛醤油七味の「ピリ辛だんご3本セット」(500円)、や夏の新メニュー「夏のラムネだんご」(1本170円)が紹介された。田山涼成さんは、大納言ベースの白餡にラムネの風味を味付けし、天然の色素で色づけしたラムネ餡の「夏のラムネだんご」をいただいて「面白い食べ物ですね〜」とコメントしていた。


※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。