7月22日放送の「ぶらり途中下車の旅」(日本テレビ系、午前09時25分〜)では、都営三田線を途中下車しながらぶらり旅した中で、「麺や・宝龍」(東京都板橋区)が紹介された。

同店は都営三田線 志村坂上駅から徒歩13分のラーメン店。

元々中華料理店経営のご主人が生み出したという「ごまらぁめん」(760円)。
こちらをいただいたゲストの田山涼成さんは麺をすすり、「これは多分、黒ごまが練り込んであります。ごまの風味が強い麺ですね。だから色もこんな色ですよ、あーたしかに、黒ごまの形跡が」とコメント。そしてスープもひとくち頂くと、「これは意外とさっぱりしてますよ、だからすごい麺とスープのマッチングがとても良い感じ」と続けた。

こちらの「ごまらぁめん」は、小麦粉にいりごまを加え、ねりごま・玉子を合わせた液体を入れる。ごまが多すぎれば麺がボロボロになるため、試行錯誤の上生まれたという縮れ麺だ。もちろんスープにもたっぷりごまが入っている。店を出した頃にはごまを練り込んだラーメン店が見当たらなかったので、元祖の名前をつけたのだとか。

暑い季節にオススメの「冷やしごまらぁめん」(850円)も紹介された。酸味も効いて爽やかなのだそう。また、それぞれのメニューには、一口サイズの「ピリ辛ゴマ味噌ネギチャーシューご飯」のサービスがある。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。