7月25日放送の「ヒルナンデス!」(日本テレビ系、午前11時55分〜)では、夏休みにおすすめの京都の観光スポットを巡る特集の中で、「吉祥菓寮・祗園本店」(京都府京都市東山区)が紹介された。同店は京都市営バス知恩院前停留所から徒歩2分ほどにある、きな粉スイーツを専門に手がける和洋菓子のお店だ。

お店を訪れた大久保佳代子さんといとうあさこさんがメニューの中から選んだのは、1日50食限定で提供している「焦がしきな粉パフェ」(1080円)。細長いガラスの器の底にスッキリとしたほうじ茶のゼリーを入れ、香りとコクのあるきな粉のアイス、自家製豆乳のブラン・マンジェを載せて最後にきな粉を振りかけた、洗練されたデザインも目を引く一品だ。食べる直前に特製の黒蜜をかけて一口頂くと、「おいしい、サクサク!和菓子だと思ってたらそうじゃない。きな粉のイメージを変える!おいしい!」「うわー、きな粉うまい!香ばしくて、何これ、うまい!」「ほうじ茶のゼリーもおいしい」「コクのある生クリームとバニラの間に入ってくる清涼感」「甘すぎないね」と大絶賛していた。

続いて運ばれてきた「きな粉・豆乳エスプーマ氷」(1188円)を見た2人は、「エスプーマ氷?」とその衝撃的な見た目に驚いた様子を見せた。山のような氷の上には、きな粉と豆乳を合わせた濃厚でコクのあるエスプーマでムース状にしたソースがたっぷりとかかっている。こちらにも自家製の黒蜜をたっぷりとかけて頂く。2人は楽しそうに歌いながら自家製の黒蜜をたっぷりとまわしかけ、天辺部分のムースがたっぷりとかかっている部分をスプーンですくって口に運ぶと、「うまい!」「ああ、おいしい。いいね。ムース、冷たいムースとろけるね、口の中で」「で、ここの黒蜜ちょっとあっさりしてる。サラッとしてる。軽いんだよね、氷が。あんまりこう、ジャリジャリというよりは」と、こちらの味にも大満足だったようだ。


※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。