7月25日放送の「Nスタ」(TBS系、午後15時50分〜)では甘酒の魅力について特集。「天野屋」(東京都千代田区)を紹介した。

番組によると、厳しい暑さが続く中、夏バテ対策として甘酒が注目されているという。実は甘酒は夏の季語にもなっていて、かつて江戸の町では庶民の味方として夏バテ対策や滋養強壮で飲まれていたという。そこで番組は甘酒店「天野屋」を訪れた。

東京メトロ千代田線・新御茶ノ水駅B2口から徒歩5分程にある同店は、弘化3年(1846年)に創業した甘酒の老舗。米と糀だけを使った伝統的な手作り製法で甘酒を作り続けているという。

甘酒の老舗である同店では夏のメニューとして、甘酒をベースにしたかき氷「氷甘酒」(500円)を楽しめる。こちらはシロップの代わりに甘酒をかけたかき氷。リポーターの柏木理沙さんが「氷甘酒」を口に運ぶと、「キンキンに冷えた氷と、上品な甘さの甘酒が合わさってスッキリとした味わいです」とコメントした。


※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。