8月2日放送の「ヒルナンデス!」(日本テレビ系、午前11時55分〜)では、財布の紐が堅いドケチ芸人が、デパ地下グルメで一番コストパフォーマンスが良く美味しいものを探すコーナーで、「カーラアウレリア・東京駅大丸店」(東京都千代田区)が紹介された。

黒蜜を使い風味とほのかな甘さを加えた「ブラン・バゲット」(270円)や、黒砂糖で甘味を抑えつつ豊かなコクの中にドライバナナが入っている「バナナ×3メロンパン」(270円)など、製糖会社が経営するだけあって砂糖を使い分けたパンが人気の同店。その数は全60種類にも及ぶ。

定番人気商品の「プレミアム・ラムレーズンブール」(162円)は、黒砂糖と白ワインで柔らかく煮込みラム漬けにしたレーズンをフランスパン生地に閉じ込めて焼きあげる。
人気No1の「五穀あんパン」(216円)は、大麦・うるちあわ・あずき・黒ごま・黒豆の五穀を生地に練り込みあんこをギッシリ詰めた一品。あんこを炊くときにはサトウキビ100%で普通の砂糖よりも水分量が多い素焚糖(すだきとう)を使用しているため、パンがしっとりと仕上がるのだそうだ。

まず「プレミアム・ラムレーズンブール」を一口食べた5人は「ふわふわ!」「美味しい!」と歓声をあげた。松本明子さんは「外カリッとしてて中ふわふわですね〜、自然な甘さ」、若林正恭さんは「ロイヤルミルクティーと食べたいですね」とコメントした。

続いて「五穀あんパン」を試食した5人。割られたパンの中身を見て「餡がスゴい」と歓声があがる。一口食べた途端、「あ〜、あっ、あっ」となんともいえない声を漏らしてしまった春日俊彰さん。若林正恭さんも思わず顔を覆ってうつむいてしまった。「うめぇ〜」「美味しい……」「優しい」「なんか和菓子食べてるみたい」と口々に感嘆する5人。「さっぱりした甘さ」とコメントした春日俊彰さんは続けて「小豆のかほりもいい」としみじみと語った。


※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。