8月3日放送の「じゅん散歩」(テレビ朝日系、午前09時55分〜)では、東新宿の裏路地を散歩した中で、「峰屋」(東京都新宿区)が紹介された。

都営大江戸線(環状部)東新宿駅A3口から徒歩7分の同店は、近隣にある工場で作ったパンを販売しているパン屋。都内で営業する多くのお店にフランスパンやハンバーガー用のパンなどを卸しており、それらは売り上げの7割にも相当するという。様々な店からの注文を受け、その都度その店に合ったバンズを開発しているうちに、今では60種類以上のバンズを作り分けるようになったのだそうだ。中身とのバランスを保ちながらまた食べたくなるようほのかな甘味を残しているのもポイント。そんな同店に東新宿を散策していた高田純次さんが訪れた。

ハンバーガーの印象を決めるのはバンズという店主にバンズの食べ比べをすすめられた高田純次さんは、「いらないいらない、俺、だってわかんないもの」といいつつパクリ。
一口ずつ食べた高田純次さんは「なんかね、素人考えで正直なこと言っていいですか?こっち(先に食べた方)のがしっとり系、こっちがね、パサパサ系。俺はパンとしては正直なところこっち(先に食べた方)のが好きだな」とコメント。7割の人も同じように言うという店主に、「だけどこれ(パサパサ系)もね、使い方によっては中の野菜とかなんかの口溶けがいいから」と説明され、高田純次さんも納得したように「あっ、なるほどね。このパンに合わせていろんな肉とか入れるんだね」とコメントした。


※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。