8月3日放送の「ヒルナンデス!」(日本テレビ系、午前11時55分〜)では、仲良し兄妹が親元を離れて自分たちだけで北海道を旅するコーナーで、「元祖・豚丼のぱんちょう」(北海道帯広市)が紹介された。

JR根室本線帯広駅からすぐの同店は、豚丼の店。帯広名物の豚丼は、貴重だったうなぎの代用品として豚肉を使った北海道開拓当時の開拓民達のためのスタミナ食だったのだという。
今回注文したのは厚さ1?ほどの豚ロース肉を甘辛のタレにつけながら炭火で焼いた「豚丼(梅)」(1100円)だ。

フタが閉まらないほどのボリュームの「豚丼(梅)」に、「おー!」「すごーい!」と歓声をあげるのは、今回親と離れて北海道旅行に来た鈴木福さんと鈴木夢さんの仲良し兄妹。
「ぜったいおいしいよ」と呟きつつフタを開けた鈴木福さんは肉の大きさに「すっごーい」と感嘆した。豚ロースに思い切り齧りついた鈴木福さんは両手を震わせながら「おいしい〜」とニコニコ。「炭火の感じがすごい。この甘いタレもおいしい」とコメントした鈴木福さんに続いて、鈴木夢さんも一口食べて目を見開き「ジュワーってくる。甘い」と嬉しそうに絶賛した。


※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。