8月5日放送の「週刊ニュースリーダー」(テレビ朝日系、午前06時00分〜)では、老舗うなぎ店の4代目を特集した中で、「うなぎ藤田・白金台店」(東京都港区)が紹介された。

8月6日は土用の丑の日。今回は本場・浜松から東京白金台に進出した老舗の同店にお邪魔した。同店は、今最も予約が取りづらいうなぎ店のひとつ。週末は予約が数ヶ月待ちなのだそうだ。同店の焼き場は客からも見えるように硝子張り。カウンター席もあるためひとりでも入りやすい雰囲気を心がけているのだという。

同店の看板メニューは「うな重・花」(3300円)。
臭みを取るため地下150mからくみ上げた水で1週間エサを与えずに泳がす「活かし込み」と言われる方法で、余分な脂と臭みを落とし、素焼き時に皮の方をしっかり焼くことによってぬるっと感も防いでいる。さらに炭火での「焼き」をしっかりしているため、煙がうなぎにのってくるので口に入れたときの鼻から抜ける香ばしさが嬉しい一品だ。

「うな重・花」を大きく一口食べた男性アイドルは「うわーなんだ、なんかちょっと新鮮な味!見た目じゃちょっとわからないですけどパリッとする。香ばしさがすごいんですよね」とコメントし、「ちょっと大人な感じ。通な」とうなった。


※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。