8月5日放送の「めざましどようび」(フジテレビ系、午前06時00分〜)では、六本木のステーキ店を特集した中で、「ウルフギャング・ステーキハウス・六本木」(東京都港区)が紹介された。

地下鉄六本木駅から徒歩4分にある同店では、熟成赤身肉を楽しむ事が出来る。同店はアメリカのステーキハウスが日本に進出したもので、熟成肉ブームの火付け役と言われているそうだ。

同店の「プライムステーキ」(2人前16000円)は、T字型の骨を挟んで脂肪が少ない方がフィレ、もう一方が柔らかいサーロインとふたつの味が楽しめるTボーンステーキ。使用するのはアメリカ最高ランクの牛肉を28日間寝かせ旨味が増した熟成肉だ。熟成によってタンパク質がアミノ酸に変化することで旨味が凝縮される。
運ばれてきた「プライムステーキ」の大きさに驚く浜田陽子さん。以前ニューヨークの店に食べに行ったことがあると語るフジテレビアナウンサーの佐野瑞樹さんは「これですこれです!」とコメントした。

脂をスプーンですくって肉にかけて食べるのだという佐野瑞樹さんに倣ってさっそく一口食べた浜田陽子さんは、思わずその美味しさに笑い出してしまった。数々の料理を食べてきた料理研究家の浜田陽子さんも「おいしい!」以外になかなか言葉にならないようだ。同じく一口食べた佐野瑞樹さんも「おいしい!」と頷いた。
店員が一番おいしいと勧めたのはT字型の骨について残った肉。「食べていいですか!?」と興味津々の浜田陽子さんは一口齧りついて「うーん!最高!めっちゃおいしい!すっごいですねここ、反対側もいっていいですか?」と断って、もう一度豪快にガブリ。浜田陽子さんは骨付き肉に齧りついたまま満足そうに「おいしいですよ」と笑った。


※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。