マンチェスター・ユナイテッドMFネマニャ・マティッチは、リヴァプール戦での内容に満足しているようだ。クラブ公式メディアが伝えている。

19日に行われたプレミアリーグ第23節で、リヴァプールと対戦したマンチェスター・U。首位を独走する宿敵との大一番だったが、前半は圧倒され、14分に失点。終盤には反撃する時間があったが、後半アディショナルタイムにロングカウンターからモハメド・サラーに追加点を許して万事休す。0-2で敗れた。

前半は枠内シュート1本、コーナーキックはゼロと圧倒されたマンチェスター・U。それでもマティッチは、特に後半の内容には自信を持っていたようだ。

「ピッチで僕らは『ゴールできる、チャンスを作れる』と感じていた。良いフットボールができたと思う。最後の35〜40分は、僕らの方が上回った。でも、辛いね。彼らのようなチーム相手では、得点できないと勝利やドローで終えることは難しい」

「ピッチにいたチームメイト全員が、僕らがコントロールしている、完璧にコントロールしていると感じていたと思う。それがトップチームと戦うときのモデルなんだ」

「前半にもビッグチャンスがあった。でも言ったように、チャンスを生かさないと。トップチーム相手では、3〜4回しか決定機は来ないし、その中で1つは決めないとね。ゴールを奪えなければ、相手が決める」

23試合消化時点でウォルバーハンプトンと同じ勝ち点34を稼ぎ、5位につけるマンチェスター・U。次節は22日、バーンリーとホームで対戦する。