ハンブルガーSV(HSV)に所属する日本代表DF酒井高徳は、来る新シーズンに向けて意気込みを語っている。クラブ公式サイトが伝えた。

去年の秋からHSVの新キャプテンに就任した酒井は、今シーズンも引き続きアームバンドを巻くことが決定した。キャプテンを任される責任などについて語った酒井は「チームの状況は良い」として、ブンデスリーガ開幕を待ちきれない様子だ。

「身体的にも戦術的にもチームは良い状態にあります。最後の試合も上手くできました。全員が新たなシーズンに期待を抱いています。僕らにはすでに基盤がありますし、それが強みになります。どうやれば上手くできるかわかっているし、開幕が楽しみですね」

また、昨シーズンは残留争いに巻き込まれただけに、酒井は「また失敗したくない。安定したシーズンを送りたい」と話す。そのためにも「最初の試合は重要。ホームで3ポイントを取りたい」と意欲を燃やした。HSVの開幕戦は19日、ホームにアウクスブルクを迎える。