パリ・サンジェルマン(PSG)のエディンソン・カバーニがスペイン行きを望んでいるようだ。チームメイトのアンデル・エレーラが明かした。

2013年のPSG加入以降、クラブの最多得点記録を更新するなどの活躍を見せてきたカバーニ。しかし、今シーズンは負傷の影響もあって出番を失い、さらに今夏に満了を迎える契約も更新されないことが濃厚で、退団が決定的と報じられる。

冬の移籍市場でもフランスから離れる可能性があったウルグアイ代表FWに対して、アトレティコ・マドリーが関心を寄せると報じられるも、移籍は実現せず。その他に、インテルなども同選手の獲得に興味を持つとされる中、チームメイトのエレーラはカバーニの希望について語った。

スペイン代表MFは『アス』で「カバーニがスペインでプレーしたがっていることを僕は知っている。彼はラ・リーガとスペインを気に入っているし、そのことについて僕に何度も尋ねてきた。でも、(新型コロナウイルスによりリーグ戦が打ち切られた影響で)パリから離れてから、僕は彼と喋っていない」と言及した。

また、先日にインテルから完全移籍することが決まったマウロ・イカルディについて、エレーラは「クラブにとって大ニュースで、僕たちはこれから6年や7年はトップ3のストライカーをキープすることができる。彼はすぐに適応して、ゴールを奪ってきた。エリア内でも、エリア外でも彼はビーストだ。それに、とても実戦的で、賢い選手だ」とこれからの活躍に期待した。