マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督は、先日からうわさされているMFマルアン・フェライニのガラタサライ移籍を否定している。

先日、ガラタサライのスポーティングディレクター、ヘンク・エルグン氏がフェライニ争奪戦のポールポジションに立っていると明かしていた。しかし、モウリーニョ監督はネマニャ・マティッチの獲得に迫っているものの、ベルギー代表MFの移籍を許可するつもりはないようだ。

同指揮官は「ガラタサライにとってマルアンを獲得するよりも私を引き抜く方が簡単だ。彼は私にとって非常に重要な選手だ」と放出を全面的に否定した。

また、3-0で勝利したヴォレレンガ戦でゴールをマークしたロメル・ルカクに「私にとってそれほど重要ではないが、彼にとってゴールは大きな自信に繋がることだろう。それにストライカーにとってゴールは最も重要なことだ」と言及。

続いて、米国ツアーで批判された新加入のヴィクトル・リンデロフについても「一歩ずつ良くなればいい。ベンフィカはビッグクラブだが、ここはポルトガルリーグとは違う。適応できるまで彼には時間を与えるつもりだ。でも彼のプレーには満足している」と今後の成長に期待しているようだ。