ドルトムントに所属するFWピエール=エメリク・オーバメヤンは、ウスマン・デンベレの将来は「難しい状況」であることを認めている。

デンベレは10日の練習を無断で欠席。バルセロナ移籍を求めてのボイコット行為と見られ、これを問題視したドルトムントは12日に行われたDFBポカール1回戦リーラジンゲン・アーレン戦で同選手をベンチ外とした。

試合はオーバメヤンのハットトリックなどでドルトムントが4−0と快勝。オーバメヤンは試合後に『スカイ』で、デンベレに状況について「何が起こるか見てみよう。難しいところではあるけどね」と話すにとどめた。

また、試合については「プラン通りに戦えたし、嬉しいよ。次のラウンドに行かなければならなかったからね」とコメントしている。