バイエルン・ミュンヘンのカール・ハインツ・ルンメニゲCEOは、ミランがポルトガル代表MFレナト・サンチェスに興味を持っていることを明かした。

レナト・サンチェスは昨夏、ベンフィカから加入。ユーロ2016ではポルトガルの優勝に貢献し、2016年のゴールデンボーイ賞にも選出された。しかし、バイエルンで出場機会を得るのには苦労し、25試合の出場にとどまっている。

そんなサンチェスに対して、ミランは2年契約4700万ユーロ(約60億6000万円)のオファーを準備しているという。ルンメニゲ氏もミランが興味を示していることを認めている。

「ミランはサンチェスに興味を持っているね。ただ、ミランは経済的要求を満たす準備ができていないと思う」

一方で、アーセナルのチリ代表FWアレクシス・サンチェス獲得のうわさについては煙に巻いている。