ポール・ポグバの代理人を務めるミーノ・ライオラ氏は、同選手がマンチェスター・ユナイテッドにとってのキープレーヤーであることを強調した。

昨夏には退団が囁かれていたものの、最終的にマンチェスター・Uに残留したポグバ。その後、長期的に負傷で欠場したが、プレミアリーグ再開以降はほとんどの試合に先発し、トップ4フィニッシュ、ヨーロッパリーグベスト4進出に貢献した。

今夏の移籍市場でもレアル・マドリーや古巣のユヴェントスがフランス代表MFの獲得に興味を持つと報じられる中、ライオラ氏は『 Gianlucadimarzio.com』に対して、今後もポグバがマンチェスター・Uでプレーを続ける可能性を示した。

「ポグバはマンチェスター・ユナイテッドのキープレーヤーだ。彼らは重要なプロジェクトを持っており、彼は100%その中に含まれている。マンチェスター・ユナイテッドはこの夏、ポグバを売るいかなるオファーも受け入れない。私たちは静かに、ストレスなく、契約更新することになるだろう。私たちはこれからもこの件に関して話し合いを続けることになる」

また、同氏はドルトムントでプレーするアーリング・ハーランドについても言及。今冬にザルツブルクからブンデスリーガに渡ると、公式戦18試合で16ゴールを挙げる活躍を見せ、早ければ今夏にさらにステップアップする可能性が指摘されていた。

しかし、ライオラ氏は「今年、彼が移籍することはない。彼はドルトムントで元気だ。移籍に適した時間でもないし、私たちはこれから歩むであろうキャリアの道を認識している」と移籍の報道を否定した。