パウリーニョは、バルセロナでリヴァプールMFフィリペ・コウチーニョと一緒にプレーしたいと語った。

今夏、リヴァプールにトランスファーリクエストを提出したコウチーニョ獲得に向け、バルセロナは幾度となくオファーを提示していた。しかし、イングランドのクラブは売却を拒否して、移籍交渉は決裂。最終的にブラジル代表司令塔はリヴァプールに残留し、今シーズンもユルゲン・クロップ監督の下で活躍を続けている。しかし、バルセロナは依然として強い興味を示しているという。

今冬にもバルセロナが再びコウチーニョの獲得に動くのではないかと報じられていることについて、ブラジル代表のチームメイトであるパウリーニョはスペイン『ムンド・デポルティボ』で「もう何度もコウチーニョの移籍についてコメントしている」と前置きしたうえで、「誰もが素晴らしい選手がバルセロナにやって来ることを期待しているよ。でも、コウチーニョがいなくても僕たちは最高の選手を擁した強力なチームだ」と言及。

続けて「コウチーニョに関して多くのことを話す必要はないと思っている。彼は素晴らしい選手で、チームに違いを生み出せる。まだまだ若いが、欧州での経験はとても豊富だ。彼にここに来てほしいと思っているし、バルサにとって最高の契約になるだろう。トッププレーヤーがチームに加わり、ブラジル人が増えるから、彼が加われば僕は最高にうれしい」とブラジル代表MFの移籍を望んでいる。

現在リーガ首位を走るバルセロナは、23日にレアル・マドリーとの伝統の一戦“エル・クラシコ”を迎える。

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