マンチェスター・ユナイテッドのMFポール・ポグバは、昨シーズン限りで契約が切れたズラタン・イブラヒモビッチがいまだにチームのリーダーだと語っている。

4月に行われたヨーロッパリーグのアンデルレヒト戦で膝の深刻な靭帯損傷を負ったイブラヒモビッチは、昨シーズン終了後にマンチェスター・ユナイテッドとの契約が切れ、現在無所属となっている。しかし、復帰に向けてリハビリを進める同選手は、依然としてクラブで大きな役割を担っているようだ。

ポグバは、『スカイスポーツ』で「間違いなく彼は偉大なリーダーだ。今はプレーできないが、ピッチ外でもそのリーダーシップを発揮している。僕はリーダーになるためにここに来た。そのためにここでは彼や(マイケル・)キャリック、他の選手から多くのことを学べる」と負傷しているものの、イブラヒモビッチは同選手にとって重要な存在だと語った。

さらにフランス代表MFは「(ユナイテッドへの復帰は)大きなチャレンジだった。でも、僕はマンチェスター・ユナイテッドを昔のマンチェスター・ユナイテッドに戻したい。昨シーズンは3つのトロフィーを獲得できた。だからチームがこれを継続し、成長できると願っている」と新シーズンの開幕を見据えている。