スペイン代表は、ワールドカップ(W杯)前年を最高の形で締めくくっている。

14日の国際親善試合でロシアに3-3と引き分けたスペイン。2017年に行われた10試合を8勝2分けで終えることとなった。

スペインはその間イスラエル、フランス、マケドニア、イタリア、リヒテンシュタイン、アルバニア、イスラエル、コスタリカから勝利を挙げた。コロンビア、ロシアに引き分けている。

2014年のブラジルW杯でグループステージ敗退という屈辱を味わったスペインは、その2年後に行われたEURO2016でも負の連鎖を断ち切れず、イタリアに敗れてベスト16敗退に終わっている。EURO2016終了後、ビセンテ・デル・ボスケ前監督からフレン・ロペテギ監督へと監督交代を行い、再起を図った。

ロペテギ政権で持ち直したスペインは、同監督指揮下で16試合12勝4分けと無敗を維持している。スペインは来年3月23日に親善試合でドイツ、27日にオランダと対戦する予定だ。

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