バルセロナGKマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンが、16日のリーガエスパニョーラ第4節ヘタフェ戦(2−1)で、自身からゴールを決めたMF柴崎岳を称賛している。

柴崎はこの試合の39分、鮮烈な左足ボレーでバルセロナGKテア・シュテーゲンを破った。バルセロナの守護神は、その失点の場面を次のように振り返っている。

「失点?……重要なのは勝ち点3を加えたことだ。しかし実際、彼には素晴らしいゴールを決められてしまった。彼を祝福するよ」

テア=シュテーゲンは一方で、ヘタフェ本拠地コリセウム・アルフォンソ・ペレスのピッチ状態が劣悪なものだったと指摘した。

「芝の状態はかなり悪かった。このことは言わなくてはならない。もし、それだけが僕たちに打撃を与える唯一の方法だったのであれば……」