元アーセナルのアレクサンデル・フレブは、バルセロナ移籍は間違いだったと振り返っている。

フレブは2005年にシュトゥットガルトからアーセナルへと加入。3シーズンを過ごし、130試合に出場するなど、アーセナルの主力選手として活躍した。その後、フレブはバルセロナへと移籍。だが、レギュラーは獲得できず、公式戦36試合の出場にとどまった。

シュトゥットガルト、バーミンガム、ヴォルフスブルクにレンタルされていたが、現在は歩国ベラルーシでプレーする。フレブはアーセナルのポッドキャストで「だいぶ経ったけど、まだ移籍について考える」と明かす。

「理解できない。今日に至るまで、何が起こったのか、なぜその決断をしたのか、いまだに理解できていない。もちろん、あの時のバルセロナは世界最高のチームだったけど、当時はアーセナルで本当に幸せだった。友達もいたし、監督も楽しかったし、最高のチームでプレーしていた。ファンも、スタジアムも、何もかもが最高だった。なぜ去ったのか?」

さらに、「私はアーセン(ヴェンゲル)と話した時に泣いた。私たちは私が去る前の休日に話をして、彼は私を残したいと彼は私に言った。僕は泣いたよ。その時はどうしたらいいのかわからなかった」と回顧している。

バルセロナ移籍は「ミスだった」とまで語ったフレブ。いまだ自身の決断に後悔が残っているようだ。