ミランに所属する日本代表MFの本田圭佑は7月3日、熊本地震復興支援のためのフットサル大会を千葉県千葉市で開催し、決勝ラウンドで集まった募金と大会参加費から決勝ラウンド運営費を除いた合計100万円を被災地に寄付した。

決勝ラウンドに参加したバイエルンのなでしこジャパンFW岩渕真奈は、インタビューで以下のように語っている。

――今日の感想を教えて下さい。

一日、本当に楽しくボールがけられて良かったです。
 
――参加したきっかけは?

熊谷(紗希)選手に誘われて、お邪魔しました。
 
――男性の混じっての試合でした。

周りの人がうまかったので、特に何ができたわけではないですけれども、助けてもらって、楽しいサッカーができたんで、良かったなと思います。
 
――イベント参加することの意義とは?

サッカー選手として、いろんな人を笑顔にできるプレーだったり、行動をして行きたいなと思います。
 
――次のシーズンに向けて。

もう少しでドイツに帰りますが、なでしこも新しく変わりましたし、勝負の1年になると思うので、しっかりとドイツという場所でレベルアップしていきたいと思います。
 
――ドイツと言えば、宇佐美貴史選手がアウクスブルクに入団することになりました。

そうですね。チームの場所も近いので、お互いにプラスになるように、ご飯だったり、リラックスタイムだったり、宇佐美君の奥さんに会ったりできたら良いかなと思います。
 
――イベントに参加した感想を教えて下さい。

このような機会に参加できたことをうれしく思うのと、これからも、まだまだいろんなことがると思うので、自分らしく、自分なりに、見てくれている皆さんを笑顔にできたら良いかなと思います。