レアル・マドリーは、FWカリム・ベンゼマとの契約延長に動いているようだ。スペイン『マルカ』が伝えている。

モナコFWキリアン・ムバッペ獲得がうわさされるマドリーだが、ジネディーヌ・ジダン監督はベンゼマを変わらず高く評価している。ベンゼマ自身もマドリーでの引退を考慮しており、残留を強く希望しているとされる。

ベンゼマの現行契約は2019年までとなっている。クラブはその契約を2021年あるいは2022年まで延長する考え。リーガエスパニョーラが開幕する、8月19日あたりまでに新契約が締結される見込みだ。

ベンゼマはこれまでマドリーで公式戦244試合に出場。外国人選手として、クラブ史上5番目の試合出場数を記録している。同選手は今夏退団したDFペペに代わり、新たなシーズンから第4キャプテンを務めることになっている。