セリエAのインテルは26日、ラツィオからMFホアキン・コレアを獲得したと公表している。

コレア本人は「僕は今までインテルでプレーすることが大きな目標だった。新しいチャレンジにワクワクしているよ」とネラッズーリ入りに喜びのコメントを発している。『インテルTV』を通じて語った。

「この移籍についてラウタロ(マルティネス)がたくさんのメッセージを送ってくれたよ。代表でも一緒にプレーするし、いつインテルに来るんだ?ってずっと言われていた」

「実は(古巣エストゥディアンテスの会長フアン・セバスチャン)ベロンにも連絡を取ってね。インテル行きは絶対に素晴らしい決断になる。きっとプレーヤーとしても大きなプラスになるはずだと後押ししてくれた。このシャツを身にまとうことを誇りに思う」

ラツィオで指導を受けたシモーネ・インザーギ監督を追いかける形でインテル入りを果たしたことについては「実は他の選択肢もあったんだ。だけど、やはりコーチの存在が決定打になったんだ」と指揮官の存在が決め手になったと語っている。

なお、コレアの契約は1年間のレンタルながら、3年延長の購入義務が付与しているため事実上は2025年までの4年契約となる。背番号は19に決定した。