マルセイユのアンドレ・ヴィラス=ボアス監督は、MFモルガン・サンソンにプレミアリーグ勢が興味を持っていることを認めた。

2017年冬にモンペリエからマルセイユに加入して以降、公式戦150試合以上でプレーするサンソン。酒井宏樹や長友佑都のチームメイトでもある26歳のフランス人MFは、今シーズンもここまで公式戦18試合に出場するなど、チームの主力としてプレーを続けている。

そんなサンソンについて、イギリス『デイリー・メール』は「2000万ユーロのバーゲンになり得る」とし、ウェスト・ハムやアストン・ヴィラ、トッテナム、さらにアーセナルといったプレミアリーグ勢が興味を持っていると報じている。

チームの主力の去就について、1-2で敗れたニーム戦の後にヴィラス=ボアス監督は「移籍市場は開いていて、サンソンはイングランドで高く評価される選手だ。まだ正式なオファーを受け取ってはいない。そのキャラクターにより、彼はイングランドのチームを魅了する選手だ」とプレミアリーグ勢からの関心を認識していることを明かした。

そして、今冬の移籍市場での同選手の去就について「何かしら起こる可能性がある」と主力の退団に含みを持たせた。