レアル・マドリーDFナチョ・フェルナンデスは、パリ・サンジェルマンFWネイマールを抑えることが重労働だったと認めている。

マドリーは14日のチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦第1戦でパリ・サンジェルマンと対戦。この試合ではDFダニエル・カルバハルが累積警告で出場停止だったため、その代役としてナチョが右SBに入った。

ナチョはネイマールをノーゴールに終わらせ、マドリーは3-1で勝利した。スペイン代表DFは試合後、以下のように語っている。

「ネイマールは素晴らしい選手だ。SBとして(キャリアで)一番難しい試合だったよ。だけど、すべてうまくいった」

「僕たちはファンと一緒に真っ向から戦った。重要な一歩を踏めたよ」