ユヴェントスに所属するアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラは、10番を背負うことが子供の頃からの夢だったと明かした。

ユヴェントスではミシェル・プラティニ、ロベルト・バッジョ、アレッサンドロ・デル・ピエロといったスター選手のみが、背負うことを許されてきた10番。昨夏にポール・ポグバが去ってからは、空き番となっていたが、新シーズンからディバラが背負うことが決まっている。ディバラは自身のInstagramで思いの丈をつづった。

「ユヴェントスが僕に10番を背負うよう頼んできたとき、少し待って考えたんだ。21番を脱ぐのに正しいときなのかをね。僕はこの番号に敬意を払っていた。多くのトロフィーを獲得させてくれたし、ジネディーヌ・ジダンやアンドレア・ピルロといった素晴らしい選手が着けていたからね」

「でも10番は特別だ。着るのは名誉なことだし、ユヴェントスのような歴史あるクラブでは責任を伴う。過去にはオマール・シボリ、ミシェル・プラティニ、ロベルト・バッジョ、アレッサンドロ・デル・ピエロ、カルロス・テベス、ポール・ポグバがいた。10番を着けることは僕の子供の頃からの夢だっただけではなくて、毎試合勝利に導くために、さらに強い結びつきを感じることができるんだ」