レアル・マドリーが22日、2017−18シーズンの背番号を発表した。昨季MFハメス・ロドリゲスがつけていた10番のユニフォームは、MFルカ・モドリッチが着用することになった。

FWロビーニョ、MFメスト・エジル、そしてハメスと、フィーゴ氏以降に付けた選手が成功を手にできていないことで、呪われた背番号とされるマドリーの10番。それを今季から付けるのは、19番を背負いながらマドリーで成功を収め、チームの最重要選手の一人として扱われるモドリッチとなった。

なおモドリッチは先に行われたスペイン『マルカ』とのインタビューで、背番号10について「2〜3年前であれば使いたいと言ったかもしれないけど、今は背番号にこだわりはない。僕は19番が好きだし、変えようとは思っていないよ」と話していた。結局は10番に変更したわけだが、モドリッチに似合う数字であることは間違いない。