20日のラ・リーガ第30節セビージャ戦終了後(1-1)、同リーグ優勝は「もう難しい」と発言して話題となったバルセロナDFジェラール・ピケだが、それを揶揄した記者に牙をむいた。

セビージャと引き分け、当該対決の成績で上回るレアル・マドリーに首位の座を明け渡す可能性をつくってしまったバルセロナ。ピケは試合終了直後、「リーガ優勝はもう難しいだろう」と、あまりに悲観的な発言をして、これが大きな話題となっている。

そんな中、扇情的なコメントを売りとするスペイン人記者エドゥ・アギーレ氏が、ピケの悲観的発言について『ツイッター』でピケが「泣きながら家に帰ったはずだ」とつぶやいた。すると、ピケ本人がこのツイートに反論。「お前、ライン越えたな」と、憤りを隠さなかった。

なおエドゥ・アギーレ氏とピケが衝突したのは、今回が初めてではない。ピケは以前、エドゥ・アギーレ氏がスペイン代表における自身に対するブーイングを扇動していたと批判したことがある。