レアル・マドリーのMFトニ・クロースは、ガレス・ベイルの状況について明かした。

昨夏、レアル・マドリー退団が近づいていたベイル。中国スーパーリーグの江蘇蘇寧への移籍に近づいていたが、結局はマドリーが移籍を白紙に戻した。一方で、ジネディーヌ・ジダン監督は2019-20シーズン、ベイルを主要選手として扱わず、公式戦20試合の出場にとどまっている。

最近では、ピッチ上での動きよりベンチでの態度が話題となっているベイル。同僚のクロースは『Lauschangriff』のポッドキャストの中でベイルについて語っている。

「この状況は、誰にとっても満足のいくものではない。彼は今のように少しだけプレーするために連れてこられたわけではない」

また、昨夏の動きについては「彼は退団を望んでいたと思う。去ろうとしていたし、最初はクラブも許可していた。彼はまだそのことについて怒っているかわからないけど、難しい問題だよ」と振り返っている。