リーグカップラウンド16が27日に行われ、リヴァプールは敵地で2部プレストンと対戦した。

プレミアリーグでは出番のない南野拓実が左ウイングで先発。その他、ディヴォック・オリジ、アレックス・オックスレイド=チェンバレンなどリーグ戦でチャンスを得られていない選手がスタメンに入った。

前半をスコアレスで折り返すが、62分にリヴァプールにとって待望の瞬間が訪れる。ネコ・ウィリアムズが右サイドをドリブルで突破すると、クロスに合わせたのは南野。巧みに合わせ、ファーサイドへと流し込んだ。南野はリーグカップでは5試合5ゴール、今季では3得点目としている。

さらに84分、混戦からオリジがヒールで合わせるスコーピオンシュートを決めて追加点。リヴァプールはそのまま2-0と勝利し、ベスト8へと歩を進めた。南野はフル出場となっている。