バルセロナは、今夏パリ・サンジェルマンに移籍したFWネイマールの契約解除金をまだ使用できる状況ではない様子だ。

ネイマールの代理人と弁護士は今月3日にバルセロナのオフィスを訪れ、契約解除金2億2200万ユーロ(約286億円)の支払いを行った。だが小切手が切られたとされるこの支払に関して、バルセロナはまだ換金を行えていないという。

バルセロナは、この2億2200万ユーロが使用可能になるまで、ネイマールの移籍許可証を発行しない考えだ。またリヴァプールMFフィリペ・コウチーニョ、ボルシア・ドルトムントFWオスマン・デンベレをめぐる獲得交渉も、一時凍結させる必要に迫られている。