サウサンプトンは、ユヴェントスからMFマリオ・レミナを獲得したと発表している。

リーグ・アンのロリアン、マルセイユでプレーしたレミナは、2015年にローンでユヴェントスに加入。翌年、セリエA王者は買い取りオプションを行使し、同選手はマルセイユから950万ユーロ(当時約12億円)で完全移籍を果たす。しかし、それから1年足らずでガボン代表MFは1800万ユーロ(約23億円)でサウサンプトンに移籍することが決定した。

レミナは「サウサンプトンと契約を結べて本当に幸せだ。ここのプロジェクトは僕を魅了し、家族も僕の決断を尊重してくれた。ここに来られてとてもうれしい」と移籍が決まった喜びを語っている。

サウサンプトンのレス・リード副会長も「マリオはいくつものタイトルを獲得し、すでに世界の大舞台での経験がある素晴らしいタレントを持った選手だ。この移籍はクラブ史上最高額を上回るものだ。マリオは我々のチームにうまくフィットするだろう。彼がこのクラブに多くをもたらしてくれると期待している」とレミナへの期待を口にしている。