レアル・マドリーが今夏にパリ・サンジェルマン(PSG)を退団したFWエディンソン・カバーニから逆オファーを提示されたようだ。スペイン『マルカ』が報じている。

PSG史上最高得点記録となる200点を決め、契約満了によって今夏同クラブを退団したカバーニ。レアル・マドリーはそんなウルグアイ人FWの代理人から、逆オファーを提示されたとのことだ。

レアル・マドリーは今季初戦となった20日のラ・リーガ第2節レアル・ソシエダ戦をスコアレスドローで終えて、再び得点力不足が騒がれている状況。そうした中で報じられたカバーニ側からの逆オファーだが、逆オファーが届いたのはレアル・ソシエダ戦より前のことであるという。

『マルカ』によれば、カバーニ側は2年か1年の延長オプション付きの1年契約及び、年俸として700万ユーロ以上を求めている模様。同紙はレアル・マドリーが実際に獲得に動く場合、年俸の支払いがネックになるとの見解を示している。

なおカバーニの代理人はレアル・マドリーのほか、ユヴェントス、ローマ、グレミオ、ベンフィカ、アトレティコ・マドリーとも交渉の場を持ったとのこと。カバーニ本人は現在、母国ウルグアイで自主練習に励みながら加入先が決まるのを待っているようだが、今季どこでプレーすることになるのだろうか。