マンチェスター・ユナイテッドのオーレ・グンナー・スールシャール監督は、キックオフ時間への不満を募らせているようだ。

7日に行われたプレミアリーグ第8節でマンチェスター・Uは敵地でエヴァートンと対戦。公式戦2連敗中のマンチェスター・Uは19分に先制点を許したが、ブルーノ・フェルナンデスが25分、32分と立て続けにネットを揺らして逆転に成功する。さらに、終了間際にはエディンソン・カバーニにもゴールが生まれて3-1で逆転勝利を収めた。

公式戦3試合ぶりの勝利を手にしたマンチェスター・Uのスールシャール監督だが、序盤戦の成績不振を受けて進退がしばしば報じられる中、試合後に『BTスポーツ』に対して「我々が失敗するように仕組まれた。キックオフ時間が我々を陥れようとした。トルコに行ったり、今シーズンすでに多くの試合を戦っているんだ。木曜日の朝に帰って、土曜日のランチタイムに試合だ。本当にめちゃくちゃだ」と話し、不満を続けた。

「選手たちはもっとましな扱いを受けるべきだ。ルーク・ショウはこのせいでケガをしてしまった。長期を要するハムストリングのケガだ。マーカス・ラッシュフォードも上手くいかないようだった」

「リーグ側が我々を陥れようとした。この責任は誰にあるんだ?選手たちは今シーズン、このパンデミックの状況もあって、精神的に、身体的にへとへとだ。日曜日に試合をさせてくれ。この後にはインターナショナルブレイクがあるんだ。ジョーク以外考えられない」