リーズ・ユナイテッドは、バルセロナからジュニオール・フィルポを獲得したことを発表した。

2019年夏にベティスからバルセロナに加入したフィルポ。2シーズンにわたりカンプ・ノウで過ごしたものの、今シーズンに至っては、ラ・リーガ出場がわずか7試合にとどまり、ベンチを温める状態が続いていた。そんなスペイン人DFに興味を持ったのがリーズ。エズジャン・アリオスキの退団が発表された翌日、クラブは新たなサイドバックの確保に成功した。

リーズは6日、フィルポと2025年までの4年契約を締結。同選手は新天地で3番のユニフォームを着用することになる。

また、バルセロナの発表によると、スペイン人DFの移籍金は1500万ユーロ(約20億円)に上り、さらに今後、同選手が再び新天地を求めることになれば、移籍金の20%がスペインのクラブに支払われる条件が今回の取引に組み込まれたようだ。