フランクフルトに所属するMF鎌田大地が、移籍後初ゴールを挙げている。

鎌田は今夏、サガン鳥栖からフランクフルトへと加入。すでにプレシーズンのテストマッチでアシストなど結果を残していたが、ようやく待望のときが訪れた。

フランクフルトは6日、4部のFSVフランクフルトと対戦。先発出場した鎌田は7分、味方のシュートのこぼれ球に反応し、加入後初ゴールをゲットした。さらに、その後は3アシストを決める鮮烈な活躍ぶりで、チームを5−2の快勝へと導いている。なお、日本代表MF長谷部誠はベンチ入りしたものの、出場機会は訪れていない。

鎌田は先日、スタメン争いは当落線上と、地元メディアによって伝えられた。しかし、今回の活躍により、ニコ・コバチ監督に強烈な印象を与えたに違いない。