ザルツブルクのジェシー・マーシュ監督は、南野拓実がリヴァプールで成功できるものを持ち合わせていると語った。

今冬の移籍市場でザルツブルクからリヴァプールに加入した南野。サディオ・マネ、モハメド・サラー、ロベルト・フィルミーノとのポジション争いを強いられる中、カップ戦を中心に出場機会を得るものの、ここまで公式戦7試合で0ゴール0アシストと結果を出せていない。

しかし、オーストリアで躍動した日本代表FWを知るマーシュ監督は『Blood Red podcast』で元教え子について「彼はサラーやマネのポジションでは上手くいかない。なぜなら彼らはとても激しいトランジションの動きを求められているからだ。しかし、フィルミーノのポジションなら上手くいく可能性があると思う」と話し、その理由を語りつつ、リヴァプールでの成功に太鼓判を押した。

「彼はボールがないときにプレッシングができ、一方でボールがあるときにはビルドアップのためにほとんど10番のポジションを取り、得点のためにボックス内に侵入する。フィルミーノはこのポジションでとても良い選手だ。しかし、タキも同様にできると思う。それに、彼は8番のポジションでもプレーできる。プレスをかけたり、ボール奪取を助けたり、ビルドアップの役回りにも徹することができるはずだ」

また、マーシュ監督は725万ポンド(当時約10億円)という南野の移籍金に「タキに関して手痛かったことは、リヴァプールがとても安く彼を手に入れたことだ」と明かしたものの、「これはクラブ経営の一部だ。我々のスカウトやディレクター陣は本当に良くやっている。それに、ここには次のステップを目指すネクストジェネレーションが常に揃っている」とコメントした。

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