日本代表DF吉田麻也の所属するサウサンプトンは29日、サンテティエンヌと練習試合を行った。試合はサウサンプトンが3−0で勝利している。

試合はスコアレスで前半を終えたが、後半に入ると、サウサンプトンがマノロ・ガッビアディーニ、ジェームズ・ウォード=プラウズのゴールで2点を先制する。さらに、試合終了間際にはウォード=プラウズのコーナーキックに吉田が頭で合わせて3点目。3−0でサウサンプトンの快勝に終わっている。

吉田はキーパーも含め11人で唯一のフル出場。マウリシオ・ペジェグリーノ新監督のもとでゴールと無失点を記録し、良いアピールとなったことだろう。